新年のご挨拶 / 社会正義を考える必要性

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

 

 

 

 

これから、最低、月一本のコラムを蟾埓マネジメント研究所ホームページに書いて参ります。

新年の配信記事、1本目は、まず「社会正義」から。

 

変化の時代は、価値の変動を伴う時代です。 民間企業以上に、地域の未来を考え、多くのステークホルダー(利害関係人)との協働をめざす自治体職員こそ重要な価値の変化を考える必要があります。 社会正義とは、「自分自身と他者の視点を入れ替えて考えても納得できる、価値的判断基準」。自治体経営、職場経営、政策立案において、時折、ふと顔を出す価値観です(民間企業でも同様です)。

 

「社会正義とは何か」は、唯一の正解をもたない問いです。

 

しかし、その正解のない問いに対し、正解を求め続ける姿勢、一応の答えをだし、決断をしつつその答え自体を疑い続ける姿勢こそが、正解に近づく道ではないかと考えます。

 

答えはこれだ、と割り切れればそんなに楽なことはない。

しかし、そのような楽をしても意味のない問いです。

知性とは、答えの無い問いを大切に抱きかかえ、割り切れない答えの曖昧さに耐え続け、考え続ける姿勢をいうのではないでしょうか。

 

また今年一年、歯切れよく、同時に自らを疑いつつ成長をしていきます。

皆様にとりましても、良い出会いと成長の機会に恵まれる一年となりますように。

 

本年も、より一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

蟾埓マネジメント研究所 コラム「自治体職員が「社会正義」を考える必要性について」

 

今年は、本ブログも随時更新をしていきます。

 

後閑徹

 


 

 

 


2016.12.31  ご挨拶

2016年も最後の一日となりました。

 

今年は、蟾埓マネジメント研究所様から多くの執筆、研修、コンサルティングのお仕事を頂いた一年でした。

多くの自治体組織の問題に触れ、組織であるメリット(統合効果や相乗効果)を発揮するために如何なる仕組みが必要か、を考えました。

 

年末年始も、インターバル課題のフォローや新規のカリキュラムと企画書、パワーポイントの作成に追われていますが、これは嬉しい忙しさ。


新たな活躍の場を与えて頂けたことを、そして、これからの活躍への実績を積み重ねられたことを、たいへん嬉しく、有難く思います。


多くの方々との交流のみでなく、上手くいかないことをも成長の糧に変えるよう心掛けながら、また新たな一年、新たなチャレンジをしていきます。

 

2017年が皆様にとりましても、意義深いものとなりますように。

感謝と共に。

良い年をお迎えください。

 

Peace!

 

後閑徹

 

2017年1月1日より、蟾埓マネジメント研究所HPにおいて、月一回の予定でコラムを担当します。

 

 

 


 


劇的!ビフォーアフターに学ぶ働き方改革の要諦 後閑徹

 

日頃、コンサルや研修で説明しても、現象として現れている問題から構造上の問題へとチャンクアップする思考に慣れていないマネジャーが多いと感じています。

 

抽象化能力、問題の本質を考える能力。

この能力がないと、対症療法的に問題を解決するだけで、根本的解決を図れないと思うのですが。

 

そんな思いから書きました。

 

シェアーズカフェオンライン  ライブドアニュースBLOGOS

 

後閑徹

 

 

これまでの外部配信記事

 


 


FAJ(日本ファシリテーション協会)東京支部イベント開催 締め切り11月24日 

 

 

ファシリテーションと〇〇シップ 開催概要・申し込み

 

定例会はなかなか参加できないのですが、今回は何とか都合をつけて参加します。

昨年は、実行委員として活動し、いろいろ学ばせてもらいました。

 

今回も多くの仲間がこのイベントのために頑張っています。開催は11月26日(土)。於:ベルサール西新宿

 

多くの方に、組織を活性化し、主体的な地域住民との協働を進めるための手法、ファシリテーションを学ぶきっかけとしてもらえれば、と思います。  

 

後閑徹

 

2015年 OPEN FAJ「ファシリテーション実践事例 後閑徹

 

 


 


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