FAJ(日本ファシリテーション協会)東京支部イベント開催 締め切り11月24日 

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    ファシリテーションと〇〇シップ 開催概要・申し込み

     

    定例会はなかなか参加できないのですが、今回は何とか都合をつけて参加します。

    昨年は、実行委員として活動し、いろいろ学ばせてもらいました。

     

    今回も多くの仲間がこのイベントのために頑張っています。開催は11月26日(土)。於:ベルサール西新宿

     

    多くの方に、組織を活性化し、主体的な地域住民との協働を進めるための手法、ファシリテーションを学ぶきっかけとしてもらえれば、と思います。  

     

    後閑徹

     

    2015年 OPEN FAJ「ファシリテーション実践事例 後閑徹

     

     


     


    NHK大河ドラマ「真田丸」、大坂の陣で豊臣側が互角に戦えたのは組織論からみれば当然だった?

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      チェスター・バーナードの組織成立3要件をNHK大河ドラマ「真田丸」に当てはめてみたこの記事、Yahooニュース他の媒体でも、かなり多くのアクセスを頂いたようで、配信会社からわざわざご連絡を頂きました。

       

      あくまでドラマの話ながら、コメントは史実についてが多く…。歴史好きの方は大変多いようです。

       

      現在、様々な組織を拝見し、関わらせていただいていますが、共通するのは「協働関係の構築が不十分」ということ。組織の補完効果や相乗効果が発揮されなければ、組織が組織である意味がありません。如何にすべきか。当事者や私たち外部の者がともに知恵を絞る必要があります。

       

      以下、配信された媒体の記事となります。宜しければご笑覧ください。

       

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      これまでの外部配信記事

       


       


      働き方改革の旗振り役になるなら気を付けたい5つのポイント 後閑徹

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        第192回臨時国会において、いよいよ働き方改革が動き出しました。

        働き方改革は、女性活躍推進を側面から援護するだけでなく、大介護時代を迎えるこれからの男性自身の問題でもあります。

         

        今回、業務改革を支援し、自律的にOJTが回るよう支援するコンサルティングに入ったのを契機に、組織変革の留意点を書きました。私自身が消耗し、疲弊しながらそれまでの「やり方」を変革した経験と公開から学んだポイントです。

         

        後閑徹                                         

              

         

        働き方改革の旗振り役になるなら気を付けたい5つのポイント 9月配信記事

         

        これまでの外部配信記事

         


         

         

         

         

         

        JUGEMテーマ:ニュース


        教育 × 市民参加 × ファシリテーション

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          「コミュニティ・スクールの運営マニュアルを作る」という研究会に参加しています。日本学術振興会の科研費を頂いた研究の一環です。今年の3月までに何とか成果を出していかなければなりません。

           

          昨日は、東京八重洲の会議室で、そのミーティングの日でした。研究会が始まって半分が経過したことになります。

          学会発表の内容に関しての討論の後、マニュアルのアウトラインの話になりました。

           

          手分けしての文献調査&報告・コミュニティ・スクールへの調査・報告、討論を経て、今回やっと具体的な内容には入れたという感じです。

          ほとんどが仕事をもちながらの参加で忙しく、参加メンバーも当初より激減しましたが、何とかゴールが見えてきたかな、という感じです。

           

          私は、教育というより、住民協働の手法に興味があり参加しました。

          案の定、調査が進み、見えてきたのは、プロセスも主体的に動く人の属性も千差万別ということ。ひとつの「やり方」には収まりません。

          多様な背景と考えをもつ人間が集まり、ひとつのことを成すことは、とても難しい。

          しかし、同時に、どの事例でも核になる人間の熱量は確実に全体に影響している点は共通しています。また、「上手くいかない」ポイント、「上手くいく」ポイントは、共通するものがあるように思います。

           

          私は、あらゆる分野、あらゆる目的でファシリテーションが有効とは全く考えていませんが、このテーマの中では、ファシリテーションもきっと有効なはず。

          押しつけがましくなく、自由と秩序のバランスを探りながら、子どもたちへの教育を地域も参加してより良くするという目的に向かって運営されるように、各プロセス毎に「対話」の留意点を提示出来たら良いと考えています。

           

          内容固めのためのミーティングもあと数回。段々と成果物のイメージも出来てきました。

          少しワクワク感が高まったミーティングでした。日程的には、少し焦らなければいけませんが。

           

           

          後閑徹

           

          文科省 コミュニティ・スクール 地域とともにある学校づくりのために

           

           


           


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