誰かからのラ・フランス

10月終わり、ひとつずつ綺麗に包装されたラ・フランスが我が家に届きました。

しばらく置いて、軟らかく、良い香りを漂わすようになってから美味しくいただきました。

 

柔らかな果肉を口に含むと、甘さと共に豊かな香りが口いっぱいに広がります。

いびつな形態に似つかわない、繊細な香りです。

昨年、米沢に仕事で出向いた際、買い求めてラ・フランスの美味しさを再認識しました。

 

 

 

そんな美味しく、ジューシーなラ・フランスをひと月をかけて食べ終わった昨日、もうひと箱、ラ・フランスが届きました。

ふるさと納税の返礼品です(写真:奥の段ボール箱)。

てっきり食べ終わったラ・フランスが返礼品だとばかり思っていたのに。

納税先に、送り先に重複はないか確認すると、ない、という返事でした。

 

申し込みのHPには、11月下旬から順次発送とありました。

10月下旬、「ラ・フランスが届いた」、と家族から出張中の私に連絡が来た際、やけに早いな、と思った記憶があります。

 

宛て先は確かに私だったとのこと。私も、出張先だったことや、ふるさと納税の返礼品との思い込みもあり、送付状等は確認をしていません。

 

さて、食べ終わったラ・フランスは、一体どなたからのものだったのでしょうか。

 

ひとつずつ柔らかなスチロールで包まれた大きなラ・フランスでした。

今日は食べ頃かな、もう少し置くともっと香りが立つかな、と待つ時間も楽しみながら、美味しく頂きました。

そんな素敵な贈り物でした。心より、ありがとう。

 

お心当たりのある方は、ご一報ください。

連絡をお待ちしています。

 

 

人材・組織開発コンサルタント/研修講師 後閑徹

 


この記事のトラックバックURL
トラックバック