コラム「障害者雇用から多様性の受容を考える」

自治体の仕事を頂いている蟾埓マネジメント研究所HPに久しぶりのコラムを書きました。

 

コラム 『障害者雇用から多様性の受容を考える』

 

組織が社会的問題に取り組む際、「組織のメリットとなるように、如何に取り込んでいくか」という視点と、「私たちの責任として、当然のこととして行う」という姿勢では、大きな差が出てくるでしょう。

 

漠然とですが、障害者雇用やCSR部門の方々には、後者が多いような気がします。

 

私自身は職業柄、前者の見地から立論しますが、根底にある「私たちの責任」を忘れてはいけない、と考えています。なぜなら、「社会(組織)は決して私たちの外にあって私たちを拘束するものではなく、私たち自身が形作っているものである」、と考えているからです。

 

こんな青臭いことを書くこと自体、まだまだだな、ということですが。

 

 

それはそれとして傍らに置いておいて、コラム 『障害者雇用から多様性の受容を考える』 をご一読頂けますと幸いです。

 

 

人材・組織開発コンサルタント

後閑徹


この記事のトラックバックURL
トラックバック