「テンション(張力)」 

ブログ、なんで書かないの?

 

と、古い友人に言われてしまいました。

 

決して書きたくないわけではありません。

 

いま頂いている自治体の仕事のテキスト・パワーポイントの作成・準備や連日の研修・移動、200人分の管理職層の組織目標(使命)やマネジメント上の問題解決への計画のコメント、受注している民間企業の仕事で手一杯で、ブログまで手が回らない、というのが実情です。エビデンスのしっかりしたコラムも書かなければならないのですが、先延ばしにしています。指もバネ指(腱鞘炎?)になりました。

 

お陰様で、(遅くとも数か月のうちには、税金対策として)法人化もする予定です。

やるべきことは目白押しです(仕事リア充ぶり?や「忙しくて大変だ自慢」は性に合わないので、こういうことは今後、書きません)。

 

世の中は、ワークライフバランス、働き方改革と、旗印を目まぐるしく変えることで、女性活躍推進・ダイバーシティが行方不明になりそうな状況です。

 

しかし、「個人が個人として(人間らしく)生きられる社会」と「組織が組織として競争力を保てる社会」の両立を図る動きは着実に進むはずです。労働市場をはじめとした外部環境の変化により、個人と組織のテンション(張力)の変更を迫られているのが、「現在」であるからです。女性活躍・ワークライフバランス≒組織と個人の関係の変更をいうことは、「人権派」等と揶揄される筋合いのものでは、決してないのですが…。

 

こんなところで、モタモタしていられない焦りもあります。人に与えられたフィールドではなく、自分の獲得したフィールドで、もっと先鋭にならなければ。

そのために、もう少し、お時間を頂きたいと思います。

 

 

必ず、また書きます!

 

 

 

人材・組織開発コンサルタント 後閑徹

 


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