【報告】介護保険法改正に伴う裁量的施策に関する施策発表会

14:00より政策検討会の発表会@神田

 

介護保険法改正に伴う自治体の裁量的施策を如何にするか、都・政令市・特別区・市の行政パーソン6名と共に練りました。自治体マーケティングの考え方や改正法、地域包括支援センターの制度の学習から始まり、取り上げたS特別区の資料収集、分析を経ての具体的施策の立案です。 自治体の将来は行政パーソンの能力にかかっている。行政パーソンこそ経営知識をもつべき。そんな思いから立ち上げたグループです。

施策のコンセプトは、「右肩下がりの社会で如何に住民自身の自助サイクルを回すか」



昇進試験(係長)、業務繁忙期、異動や結婚等メンバー7人がなかなか集まれず発表会の開催が遅れましたがなんとかこぎつけました(ちなみに今回も2名が出られず、1名は休日出勤を切り上げての参加)。

終了後の懇親会での福祉に携わる(生保)公務員の方からあった鋭い質問はなかなか興味深かったです。
一緒に取り組んでくれたメンバー、参加者の皆さん、ありがとうございました!




二次会まで熱く、楽しい1日でした。 頑張れ!公務員!




 

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