3.11 無力感を糧に

今年も被災自治体に仕事で伺います。

まだまだ厳しい状況の自治体職員、住民のいることを知っています。

その実態を質問でもなく、相談でもなく、語られる時、私は何と答えたら良いのか。

 

答える言葉をもたない私が感じる無力感。

 

ボランティアを通して、仕事を通じて感じ続けた無力感を糧に、被災地に向き合います。

まだまだ私は何ほどのこともしていない。

今の私に出来ることを考え、行動します。

 

 

復興庁 全国の避難者数 平成30年2月27日 

 

 

 


コラム「障害者雇用から多様性の受容を考える」

自治体の仕事を頂いている蟾埓マネジメント研究所HPに久しぶりのコラムを書きました。

 

コラム 『障害者雇用から多様性の受容を考える』

 

組織が社会的問題に取り組む際、「組織のメリットとなるように、如何に取り込んでいくか」という視点と、「私たちの責任として、当然のこととして行う」という姿勢では、大きな差が出てくるでしょう。

 

漠然とですが、障害者雇用やCSR部門の方々には、後者が多いような気がします。

 

私自身は職業柄、前者の見地から立論しますが、根底にある「私たちの責任」を忘れてはいけない、と考えています。なぜなら、「社会(組織)は決して私たちの外にあって私たちを拘束するものではなく、私たち自身が形作っているものである」、と考えているからです。

 

こんな青臭いことを書くこと自体、まだまだだな、ということですが。

 

 

それはそれとして傍らに置いておいて、コラム 『障害者雇用から多様性の受容を考える』 をご一読頂けますと幸いです。

 

 

人材・組織開発コンサルタント

後閑徹


「好きで長時間働くのがなぜ悪い!」

ご紹介します。確かに。 「好きで長時間働くのがなぜ悪い!」という人に産業医から伝えたいこと

働き方改革を成功させるマネージメント

働き方改革におけるマネージメントの重要性と、取り組むべきこと、各階層のマネジャーの役割等についてお話させていただきました。働き方改革プロジェクトもまだまだ道半ばとの思いがあります。引き続き、組織と個人の幸せの接点を探りながら邁進します。

 

 

 

 

 

 

 


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